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高まるニーズ ベビーシッターの資格を取って自宅開業

よく海外のドラマで、学生がアルバイトでベビーシッターをするというシチュエーションを見ませんか?

日本ではあり得ない光景ですね。

しかし、日本でもベビーシッターというサービスが認知されるようになってきました。

もはや高所得者限定のサービスではないということです。

 

保育士不足に待機児童・・・

不穏なニュースばかりですが、今ベビーシッターの資格を取得し、自宅(または利用者宅)で子どもを預かる主婦が増えています。

主には子どもの手が離れた子育て経験者が多いようです。

 

ベビーシッターとは?

実はベビーシッターになるのに必須の資格はありません。
利用者宅に行って留守の間、子どものお世話をするのが主な仕事です。
自宅を利用して預かっているケースも多いです。
必須の資格はありませんが、公益社団法人全国保育サービス協会が認定ベビーシッターという資格を発行しています。
受験資格は
  • 18歳以上
  • 現行の「養成研修」または平成26年以前の「新任研修」を受講し、修了証を有していること
  • 現行の「現任研修」または平成26年度以前の「現任I研修」を受講し、修了証を有していること
  • 居宅訪問型保育基礎研修を受講し、修了証を有していること
  • 下記いずれかのベビーシッターの実務経験を有していること

    ベビーシッター(家庭訪問保育)※


    ファミリー・サポート・センター事業


    自治体が実施する家庭的保育事業(保育ママ等)


    協会会員事業者が運営する保育施設


    ※ベビーシッター(家庭訪問保育)とは、協会会員事業者などのベビーシッター事業者に所属し、その事業者のベビーシッターとして


     仕事をした経験のことです。


 


とあります。


つまり、全国保育サービス協会認定の講座を受けましょう!というもの。


ベビーシッターになるのに必須の資格ではないものの、これを持っていると採用されやすく、


また自宅開業する場合にも利用者を集めやすいというメリットがあります。


やはり、無資格と認定ベビーシッターでは印象が違いますよね。


 


認定試験は筆記で、


 


選択式(5肢択一問題)  40問 ┐


                       試験時間 90分


記述式(400字以内)   1問 ┘


 


という形で行われるようです。


認定試験受験料   11,330円(消費税含む) うーん。ちょっと高いか。


 


しかし、その後のことを考えると取っておいたほうがいいでしょうね。


保育系に強い【WOMORE(ウーモア)】 が認定講座を提供しています。


通学と通信が選べるので、地方在住の方も受講できます。


 


ベビーシッターの働き方


ベビーシッターの働き方にはいくつかあります。

  1. サービス提供企業に所属する
  2. フリーのベビーシッターとして利用者を募る
  3. イベントなどに出向いて子どもを預かる

2,3については企業に所属していても経験できますね。


2のメリットは、自宅での開業も可能であるという点です。


不安な方は1から始めるといいかもしれませんが、


【WOMORE(ウーモア)】 の認定講座を受講し、認定ベビーシッターになることがまず自信につながります。


それぞれの働き方にいいところがありますので、自分に合ったものを選んでください。


(働き方が選べるというのがまず大きなメリットですよね!)


 


ベビーシッターの給与


ベビーシッターのお給料はどのようになっているのでしょうか?

働き方ごとに見てみます。

まず、企業に所属するケース。

・パートで時給1000円前後

・正社員で月給20万円


が相場のようです。


この他に、早出や遅番、業務内容やその企業が対象としている利用者の層にもよってきます。


また、企業に所属すると、利用者の自宅に伺う以外にも、イベントのお預かりなどに出向く場合もあります。


 


次に、フリーのベビーシッターのケース。


基本的には企業が提供している料金体制でOKです。


利用費用は経費を差し引いて自分の収入となります。


利用者を集めるのが最も大変なことではありますが、


まずは地道に地域の信頼と評判を得ることが先決です。


・1000円~1500円/時(平日デイタイム)


・2000円~2500円/時(夜間)


・3000円~(深夜)


が相場のようです。


預かる子どもの年齢によって料金を変えている場合がほとんどです。


うまくいけばかなりの収入を得ることができます。


 


今後のベビーシッター市場


今後ますます需要が高まると予測されるベビーシッター市場。

独自のサービスとして、共働き家庭のための保育園送迎や、習い事への送迎など、

付加価値をつけることで多くの利用者が見込めます。

できれば毎回同じシッターさんにお願いしたいというのが利用者の本音です。

第二のお母さん、とまではいかなくても、信頼を築いていけば経営者としても大成功の可能性があります。

 

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