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川野夏美 トークショウ

 
左の人の写真を見たことがありますか。綺麗な方ですが演歌歌手の川野夏美さんです。
歌も上手声量もよくトークも上手な方です。
川野さんの代表的な歌に「悲別(かなしべつ)」という歌があります。

JR北海道の函館本線砂川駅の支線に悲別(かなしべつ)という駅がありますがじつはこの駅の名前は架空の名前なのです。
本当は上砂川駅と言うのです。

上砂川駅

ではなぜ悲別駅(かなしべつ)というのでしょうか。
それは「北の国から」でおなじみの倉本聰さんの作品「昨日、悲別」のロケの駅だったのです。

炭鉱の町でしたのでその当時は賑やかだったのでしょうが閉山になってだんだん人口も減りとうとう廃線になってしまいました。

さてこの悲別を歌っている川奈夏美さんが北海道の中標津(なかしべつ)に巡業へ行った時のトークショウからの引用です。
赤字は川野夏美さん黒字は地元の人。

(アキアジ祭り)
「今日は寒いですね。ババシャツ二枚重ねて着ていても寒いです」 「んだんだ」
「九州生まれの私にはとってもきついです。十月で3度4度なんて考えられない。アキアジと言うから秋にとれる鯵だとばかり思っていました。」(場内大笑い)
「そうすると鮭の切身が入ったあつあつの味噌汁がどばーッと出てきたんです。この寒さでしょう、おいしいのなんのってお腹パンパン」

そこでさっきの疑問がフッと思い出した。「あのー、アキアジって鯵の事ではないんですか?」「いや、鮭の事をアキアジっていうんだよ」「鱒っても言うんだよ、ます、ます」
「えぇ!鱒、ますます分からなくなってしまった」(場内大爆笑)
こんなことでとても楽しかった話です。
では、最後に川野夏美さんで悲別聞いてください。
なを、動画はyouTubeさんからお借りしています。



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