口コミ・評判・レビュー「しるべ」

“シンガポール風ラクサ” (`0`) 日清カップヌードル

ちょっと先日スーパーに買い物に行った。店内をグルっと回って”あっ久しぶりにカップラーメンを食べよう”とカップ麺コーナーへ→
新発売とかをそんなに気にしたりする方ではないけど、
カップヌードル”トムヤムクン”はよく好んで食べていて、今回いも。。。あれ。。。(香辛料が好きなんだけど、)トムヤムクンの隣にいらっしゃったこちらカップヌードル”シンガポール風ラクサ”がちょっと目に付いた。じつはシンガポールに行った事があり、全てではないけれども文化に触れた。のだが、その時ラクサには出会えなかった。”シンガポール風”にそそられ今回、ラクサってなに?どんな味なんだろ〜?いつ出たんだろ〜?っつって購入した(`∇´)

こ軽く飲んでから、締めに頂こうとカップを手に取りラップを開けながら、トムヤムクン同様ペーストが付いている。
これに香辛料が入っているのんだろう。
と、蓋を開けてびっくり∑(゚Д゚)
油揚げが目に付く。油揚げを使った料理といえば、
“きつねうどん”か”ふチャンプル”しか知らない。(あ、ふチャンプルは”ふ”か。。。)あとお稲荷さん。。。。

お湯を入れ、待つこと3分。(これが3分以上経ってしまいヌードルが伸びてしまった。)
東南アジア独特のスパイスの効いた匂いがココナッツミルクの甘い香りがしてきた。蓋を開け、さらに濃いflaverが刺激してくる。
スープを飲むとまるでバニラアイスを暖かくしてそこ間違えて入ってきた子供達の夢を飲んでいるようだ。
カレーにしてもそうだ、スパイスが刺激してココナッツミルクは尖がった心を和らげる。。。。魅惑の味。
そして日清カップヌードルの独特のflaverとヌードルの(伸びた)麺にココナッツミルクのスープが、絡む、絡む、ガラム、マサル(は入ってなねーか。。。)。濃厚。
最初に目に付いた油揚げが食感をかえてくれている。
何気にサラっと食べてしまえる。
だんだん、スパイスのせいかチャイでも飲んでる気分になった。

カップヌードルは沢山の味があるけど麺が他にはない味わいを出してくれる。

ラクサとは、東南アジア(ハバニョラ地方)の料理中華系とマレーシアのミックスみたいだ。
☆香辛料、ココナッツミルク、魚介系の出し汁が基本のスープで、後は地方によって違うみたいだ。香辛料が違ったり、出し汁が違ったりするんだろう。
日清カップヌードル”シンガポール風ラクサ”。
2014年に発売したらしいが、2年も知らなかった。。。。というより見ていなかったのか、興味がなかった?のか。

余談だけど、日清カップヌードルといえば大友氏とのコラボアニメ「freedom」よかったな〜。
今回、日清カップヌードル”シンガポール風ラクサ”を食べて、
シンガポールを少し思い出したこと、本場の麺との絡みはどうなんだろう。日清カップヌードル、みじかに手に取れて色んなことに興味が広がってゆく事に感謝をして。


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