口コミ・評判・レビュー「しるべ」

ビデオカメラで上手に「パンニング映像」を撮影するコツ

カメラのフレームに入りきらない広々とした風景などを撮影する為に、
三脚に固定したカメラを左右に振って撮影するのがパンニングです。
フリーハンドで撮影する場合はブレないように注意しましょう。
パンニング撮影に限らず、カメラが水平であることが絶対条件です。

先ずは、何処から何処まで撮るのか、スタート、フィニッシュ位置を決め
カメラリハーサルして確認します。(カメリハ)
スタートしたら約3秒間フィックスします。その後フィニッシュ位置まで
ゆっくりとパンニングします。パンニングの途中での逆戻りはNGです。
フィニッシュ位置で再び約3秒間ヒックスします。そしてカットします。
フィニッシュ位置を被写体の中央にすることも、一つの演出方法として
面白いと思います。
パンニングで被写体の中央まで来たら、一旦カットします。
今度は反対側からパンニングして、中央に来たら約3秒間フィックスします。
そしてカットします。
フリーハンドで撮影する場合は上体を捻って、スタート位置にカメラを構えます。
後は三脚に固定した場合と同じです。腕の両脇をしっかりと締めカメラが
ブレないよに撮影します。

パンニングは横の広がり、又は被写体の大きさを強調する為の演出方法ですから
ブレを少なくパンニングはゆっくりと、広角で撮るのがコツです。


Return Top