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レム睡眠の時に常識の枠が外れる

人が夢を見るのは「レム睡眠」の時期。
レム(REM)とは急速眼球運動の略で、この時期には眼球が活発に動き
脳の活動も覚醒時と同じ水準に高まっている。

ただ活性化している脳領域は覚醒時とは異なる。
夢を見ているときは、大脳皮質のうち視覚や動きの感知に関わる部分が活発に活動する。
情動に関連した部分の活動も活発だ。

対照的に、意思を伴う行動や、論理的・社会的に適切かどうかの判断に関係した領域はあまり活動しない。
思考を論理的で既知の事柄に制限している「思考の抑制作用」が弱まり
常識にとらわれない思考をすることで、独創的な発想や、問題解決が導かれるそうだ。


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