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板垣陸軍大将の処刑前の遺言

日本の国会議員・閣僚は国に殉じて命をささげた人々の御霊を祀られた靖国神社に参拝しているが、
極東裁判で死刑になった板垣大将も当然に靖国神社に祀られている。
その板垣大将は処刑直前に遺言を残している。その内容とは、
「自分が死んで、そのために日本と中国が仲良くなってくれるなら、自分は喜んで死んでいく。」
であった。(著作・天皇陛下と東条英機の苦悩:塩田道夫著)
日本の閣僚が参拝するたびに、中国は怒っている。(筋違いと思うが)
これはブラックユーモアか。



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