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世界旅行、一度は訪れたい場所:ギリシャ・アテネ・ハドリアヌスの門

夜の帳に包まれ幻想的にライトアップされた「ハドリアヌスの門」

夜の帳に包まれライトアップされたギリシャ・アテネの「ハドリアヌスの門」

ギリシャ・アテネ・「ハドリアヌスの門」

  • 行程:成田空港から空路アテネ国際空港。空港から鉄道でアテネ中心街へ
  • 費用:約20万円
  • 思い出:ギリシャのアテネ国際空港に着いたのは、まだ闇に包まれた午前4時頃のこと。日本からロンドン経由で、乗継時間を最も短くしようと計画して、この時間になってしまいました。しかし、これが幸いしてか、夜の帳に包まれ静かにたたずむライトアップされた「ハドリアヌスの門」を見ることができました。この門は、西暦131年、ローマ皇帝ハドリアヌスによって旧市街との境に建てられました。高さ18m幅13mのコリント様式の建物で、アクロポリス側には『ココはアテネ、テセウスの都市』、裏には『ココはハドリアヌスの都市、テセウスのではない』と刻まれているとのことです。2014年は、是非、このアテネ・アクロポリス、そしてその周辺地域の歴史的世界遺産を訪れてみてください。
  • アドバイス:運賃を少し安くしようと思えば、ヨーロッパの主要都市を経由していくのも一つの方法。


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