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認知症の予防に遊び



近年、認知症が増えています。若い方にも、若年性認知症といって、物忘れをすることが多いです。
とある病院では、認知症の予防のために、物忘れ外来を始めています。さらに、入院された高齢者には、環境の変化や、殺風景で、めりはりのない生活になってしまい、認知症になる方も多いです。そのため、患者同士で使用できる、談話室を設けたり、塗り絵や紙風船、歌を歌ったりと、レクリエーションをするようになってきました。
認知症は、物忘れをするだけではなく、そのひとの性格まで変わってしまう怖い病です。
なるべく、手や体を動かすこと、考えること、しゃべることが、身近な認知症の予防になります。



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