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「塩」の真のチカラ!?

みなさんマスコミ(TVや新聞)でしきりに「減塩!減塩!」と叫ばれていますが信じてはいけません。

本当に活力ある元気で健康な人生を送りたいのならば「減塩」(塩は身体に悪いもの)という常識をぬぐいさってください。
もちろん摂りすぎはよくありませんが「塩」は身体に不可欠なものです。
以下に塩の主な働きをしるします。

塩は体内でナトリウムイオンに分解され、細胞の働きを活発にし、血液を浄化します。もし塩分が不足すると新陳代謝が衰え、食欲減退、筋肉が弱り、心臓、肝臓等の働きが衰え、無気力になります。
塩分とミネラルの不足は、特に小さい成長盛りの子供たちに起こりやすいので注意が必要です


①新陳代謝の基本機能を受け持つ
新陳代謝のメカニズム
新陳代謝とは生物体に見られる”物質交換”のことで、「必要なものを取り入れて、不要なものを体外に出す」という生命維持の基本機能のことです。ですから塩は新陳代謝の基本機能を受け持ちますから、塩不足は新陳代謝障害を起こし、全身の細胞が衰弱し、全身的生理機能障害を起こします。
②筋肉を動かす
便秘がちの人はやや濃度の濃い塩水をコップ一杯飲めばたちまち通じが出ます。
塩を摂ると腸の筋肉の動きを活発にさせ、体外に便を押し出すのです。
頑固な便秘には塩と一緒に”繊維質”を摂ってやればよいでしょう。最も効果があるのは塩と玄米の組み合わせが一番良いようです。
③熱を発生させる
減塩によって血中塩分濃度が不足すると、自然治癒力の調節が出来なくなり、寒がりや、冷え性となる。低体温が続くとさまざまな病気を併発する。生理不順、肩こり、頭痛、神経痛、リューマチ、腰痛、視力の衰え、などなど、ひどいものでは心不全、心筋梗塞、喘息などがある。なので充分な塩の摂取が必要なのです。
④体内電流の導電機能を持つ
人間の生理のコントロール中枢は、後頭部の脳幹です。 全身にくまなく張り巡らされた神経から、一年365日瞬時の休みも無く無数の情報が集まり、その情報を処理し、指令を与えています。
これらは全て電気信号(電流)によって行なわれ、脳波というのは脳が働いているときに発する電流のことです。
この電流がスムーズに流れるためには体流中に塩分が充分にあることが条件です。皆さんは中学校で食塩電池の実験をしたときのことを思い出してください。塩分はよく電気を通したでしょう。
減塩によって体液中の塩分濃度が不足していると電流が旨く流れないために情報伝達がうまくいかず、全身的な体調不良が起こります。それを無理に働かせようとすると脳幹に無理がかかり、頭痛を起こすのです。これが登校拒否の頭痛であり、むしゃくしゃしたり暴れたりもするのです。それを不良と決め付けるのは、気が付かないとはいえ誤りなのです。「勉強しなさい」というより、家族揃って塩分を摂るように努力していただきたいと思います。
⑤体内の有害物質の解毒
塩の人体に対する浄化力は、自然塩浴だとよくわかります。
この風呂に入ると塩の浸透力によって、新鮮な塩分が体内に浸透して人体に活力を与え、その脱水力は汚れた体液を体外に吸出するので風呂の水が汚れます
(にごります)。特に慢性病で長年薬を飲み続けているひとは、その毒は身体中に回っており、何ヶ月も風呂水が汚れるくらいです。
身体の中の老廃物は、農薬や老廃物を含んでいる動物食を摂る事によって、又もう一つは生活のために動くことによって生じる老廃物の二つです。この老廃物こそが、身体の健康を害し老化を早める素なのです。

塩水を飲むと便秘が解消するみたいですね。


  
  
  


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