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かかとのひび割れ対策(2):カッター、かかとやすりで硬さを平準化する

足湯をしたあと、かかとの硬くなった部分をふやかしてから、まずカッターで大まかに硬い角質を削ります。この作業の内、かかとの角質化した部分では、自分ひとりではやりにくいので、家人に頼むことが多いです。

大まかに角質を除去した時点で、「かかとやすり」をかけます。私が現在使っているのは、韓国産で、100円ショップのダイソーが扱っているようですが、プレゼントにと頂き、2年ほど使ってもよく削れるようです。一方、他の入手源を当たってみましたが、この韓国産のかかとやすりに匹敵する製品はありませんでした。

このかかとやすりは、こすって出来た粉が裏側に出されるので、表側は粉に埋もれることがなく、こする能力は落ちません。その外のかかとやすりは、粉が表側に残るので、こする能力は落ちます。100円ショップで買ったわりには有用なグッズです。

写真は、そのかかとやすりの勇姿です。


かかとやすり




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